Natural-Aging

ゆるっと気ままにアンチエイジング

仕事をするのもアンチエイジングではあるけれど。

こんにちは。kimamarikoです。

今日からまた1週間の始まりですね。

以前は仕事が始まる月曜日が憂鬱だったりしましたが、今日は「また1週間頑張ろっ!」という感じで張り切って仕事が出来ました。

今年4月から総合病院の予防医療センターでアテンダントとして受付事務をしています。

アンチエイジングを考えていく中で「若々しく」とか「老けない」とか考える前に、まずは病気にならないことが最優先だと思い、予防医療に興味を持ちずっとやりたいと思っていた仕事です。

ずっと働きたいと願っていた職場だったので、面接に受かった時には本当に嬉しくてやる気満々状態で仕事を始めました。

ただ、人間て忘れる生き物ですね。

あんなにやりたいと思っていた仕事も、いざやり始めるとその情熱はどこへやら・・・?

日々の業務に追われているだけで、仕事に対する姿勢が怠惰なものになっています。

でも、昨日そんな姿勢を正してくれる言葉に出会いました。

フジテレビで放送された「ザ・ノンフィクション」で人力車に魅せられて研修生を続ける若者を追ったドキュメントの中の言葉です☟

  • ここで働きたいとやってくる人(就職したいと希望して面接にやってくる人)
  • ここで働いてもらいたいと思っている社長

採用試験に合格した時点では両者の意見は完全に一致しているわけですが、どういうわけか働きはじめると、働きたいとやってきた人(社員)は「働いてやっているんだ」という気持ちに変わってしまう。

そうなると両者の意見は食い違ったものになってしまうので、そうなったらもう辞めるべきだよね!

という一語一句同じ言葉ではありませんが、こんな内容のことを社長が話しているのを聞いて思わず、唸ってしまいました。

そうですよね。

ほとんどの人は自分が希望したところで働いていますよね。

どんな仕事であれ、自分がそれを選んでそこで働いているという事実に変りはないと思います。

それが、本当に少しすると仕事への不満やら給料に対する不満やらでいっぱいになり、「もうやってらんない…」なんて言い出したりして。

凄く反省しました。

さらに、私は働き続けることは究極のアンチエイジングだと思っていますが、考えてみたらそれもふざけているな…と。

アンチエイジング目的なんかで仕事をされたら雇ってくれている人と仕事に対して失礼です。

色々と反省しきりですが、もう一度予防医療センターで働きたいと思った情熱を思い出しながら真摯な姿勢を忘れずに働いていこうと思っています(*'▽')

 

今日のアンチエイジング

いくつになっても、仕事に対する真摯な姿勢を忘れずに働く!